2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

音楽で拡がる輪

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月

2006年5月30日 (火)

Bill Frisellのライブにもの想う。

前回、お登りさんさんしたい、って、ブルーノート東京の五月のスケジュールによだれをながしたすずっくであったが、、もうすぐ、五月は終わります。
反省っ!何を?!

さて、ビルフリライブにでかけた友達の感想を読んだ。
それは、それは、、お二方とも至福の時をすごされたようで。。。読んでいて、私も嬉しくなった。なんか、おっそわけもらった気分♪

ビルフリのギタースタイルって、なかなか、一般的に受け入れがたい部分もあって、知名度のわりには集客が少ないようなのですが、、
行った人たちが、ここまで幸せ感に浸れるなら、ある意味一般受けする必要も無い気「も」する。
所詮は、100%の人間を満足させるのは無理なんだもん。

演奏を採譜した楽譜を弾いても、決して演奏してる本人と同じ演奏にならないのは、楽器を演奏する人ならよくわかることだとおもうのですが、ビルフリは特に特に、そこにでてる音以外の「何か」が沢山ある人で、そこが、音で埋め尽くされた音楽よりも感じる側にも大きく差がでてくるのかもしれない。
ま、わからんが、好き嫌いははっきりでる人の気がする。

友達は二人とも、ギターを弾く人で、かなりコアなビルフリファンだし、専門的なことの知識もある人たちなのだが、感想はマニアックな事云々でなくて、ビルフリの音楽に浸れた幸せがあふれている。
余分な事を何も考えず、ひたすらビルフリシャワーを全身であびよう、て、「ファン魂」が、、
読んでいて、ニンマリしてしまったぁ。ええなぁ、、音楽は。

立派な大人に
「彼(ビルフリ)の娘になりたいっ」
って、いわせちゃうのって凄すぎますよね。
ま、うらやましがっていたら、、
「だから、くればいいのに、っていったじゃない、、」
と、、いわれてしまった。。。
私にだって、諸事情があるんだ~い。。

本人たちの了解を得て、フジイさんとeguraさんの感想を下にのせちゃいます。
eguraさんは、使用機材、ってのもミクシィに書いていて、「つっこんでくれ」ってさけんでましたが、誰もつっこんでなかったので、これものせます。
もし、言った人が居て、違う、ってのが、あったら、つこんでやってくだしゃい。

そして、現在はゲーリーバートンですね。。そう、パットメセニー付きで。。
これまた、沢山の人たちが、幸せな気分になって、、帰ってくるのでしょうね。。

ライブって、やっぱりいいよね~♪
音楽は素晴らしい。。本当に素晴らしい。。。
私も、ライブに行って、生きてる幸せ噛みしめてきたいなぁ。。はぁとぉ。



***************************************************************
もちろん、流用引用はしないでくださいね。
***************************************************************

☆フジイさんの感想!

「Tonight Bill Frisell」

Blue Note TOKYOにBill Frisellを見に行きました。
メンバーはSam YahelとBrian Blade。
いやー、凄かったよ。ほんとに。
ここ1~2年位の中では一番感動したかも。

この日のBrian Bladeを見て思ったのは、
Kieth JarretがInner Viewsと言う彼の音楽観を語ったインタビューで
言っていた言葉を思い出しました。
Kiethは「獰猛な欲望」が僕の音楽表現には必要だ、みたいな事を繰り返し語っていた。
それが無かったら俺は弾かない、みたいな。

この日のBrian Bladeは正に獰猛な表現欲に満ちた存在そのものって感じ。
超オーガニックで、シンバルレガートからフィルに移る時の感じは正に、
野生の腹を減らしたチーターが小鹿を見つけて噛み付きに行く感じそのもの。
もう考えてやってる感じじゃないのです。本能が欲してる感じ。
ここだ!って所にズバコン!!客「ウォー!!!!」みたいな感じ。
それはとてつもなくスリリングな瞬間の連続。
彼の一音一音全てが見逃せません。
それは聴くって言う感じじゃなくて、感じると言うか体感する音楽でした。
とにかくBrian Bladeは凄かった。
やっぱり今音楽家として一番凄いと思うのはこの人だ。

彼が何人かいるNYのトップドラマーから、稀代の一人になったのも、
そんな渇望があったからなのかなあと思いました。

Bill Frisellは僕が今聞きたかったプレイ、やりたかったアプローチを全部やる感じ。
いろいろと変化のあるトーン、美しいトーンから、乾いたトーン、歪んだ音まで多彩。
モチーフの展開、良い感じのスペースの使い方、突拍子も無く入る変なヴォイシング、
インタープレイでどんどん場面を展開していく感じで、聞いてて本当に飽きない。
Brianを煽りまくって、更に凄い返答が返ってくるから、もう笑いながら弾いてました。

Sam Yahelはそんなに目立って無かった。
と言うかビルフリと言うのは一人オーケストレイターなので、立ち位置が微妙になるのですね。
でもループで音を重ねて行くBillに絡む感じとかは上手かったし、
足じゃなくて左手でベースラインを叩く感じとかは今風で良かったです。
ペダルもあるので靴を脱いで弾いてましたが、足が臭そうでした(笑)

この日は俺の聞きたい音楽が総てあった、と思った日でした。


---------------------------------------------------------------------

☆eguraさんの感想!

「Bill Frisell at BN TOKYOライブ評」
『音楽って素晴らしい』

ほほ笑みのギタリスト、ビル・フリゼール。
彼をみる度にいつもこのシンプルなフレーズが脳裏に浮かぶ。
(音楽家に限らず)何故かくも多くのアーティストが彼との共演を望むのか?
この日多くのひとがその答えを見いだしたことだろう。

素晴らしい夜だった。

一見するとビル・フリゼールを凌ぐ技巧の持主は多いように思えるため、彼の凄さは一般にわかりづらいのかもしれない。
しかしビルもまたマイルズ・デイヴィス同様、貝殻の上を歩く男なのである。

彼はその繊細なタッチで淡い色彩を少しずつ重ね合わせるようにペイントし、全てを塗り潰す前に引っ掻き、
空間をデザインすると同時に、僕らの呼吸さえもデザインする。
彼を除き、ギタリストでこの域に達した者など、実はほとんどいないのだ。

貴方がギタリストならば、一見シンプルに思える彼のプレイをトランスクライブしてみるとよい。
同じニュアンスを出すのは至難の業であることに気付くだろう。

この日のブライアン・ブレイドは、ひょっとするとウェインと演るときより喜びに溢れていたかも知れない。
(eguraは巨匠Wayne Shorterの大ファン)
特に2nd setの後半にモデラートで演奏された6/4拍子の"Monroe"(アルバム[Good Dog, Happy Man])はハイライトであった。
この曲をサッカーにたとえるなら、ビルがピボーテ役デコ、ブライアンがロナウジーニョだ。
現役奏者の中で、ブライアン・ブレイドほど繊細で、ダイナミズムに溢れた、音楽的なドラマーを他に知らない。

一方サム・ヤヘルはビルの『もう一つの脳』だ(この台詞は以前ビルが相棒グレッグ・リーズを語る際に使ったものである)。
仮にビルが即興する服飾デザイナーだとすれば、彼はいわば専属スタイリスト。実にわきまえているのである。
オルガントリオの典型など微塵も感じられなかった。

ビルの創造性の大きな特徴は、共演者は勿論のこと、観客の創造性をも引き出す点にある。

実はそれこそが、音楽が持つ根源的な力だ。

音楽ができる幸せ。
音楽が人々にもたらす幸せ。

かつて80年代、ニューヨーク・アンダーグラウンド・シーンにいた頃のビルは、さながら無機物の精製を行うマッド・サイエンティストのようだった。
今のビルはまるで植物を育てるように音楽を育んでいる。
(ときには心和む姿の植物であり、ときには異形の植物でもある。)
ビルがまいた種子が三人の共同作業によって発芽し、みるみる蔦のように会場全体を埋め尽くす様は、まさにイリュージョン。
それは《『現在』進行形の音楽》、つまり本当の意味で、JAZZだ。

三人の音楽的交感が生み出したその植物は、100%の酸素を客席に供給していた。
(あの場にいながらそれに気付かないとしたら、なんと残念なことだろう。)
僕はその酸素を、鼻から、耳から、皮膚から、骨から、体内におもいきり取り込んでみた。
すると心が震えた。

もしも世界中の人が彼ら三人の音楽のような関わり合いの中で生きるなら - と想像したら、なんだか泣けてきた。

音楽で世界を救うことはできないだろうが、人の脳を開き、幸せにすることはできる。

ビル・フリゼールは僕らを幸せにする。
彼と同時代を生きる幸運に感謝したい。


2006/5/14 BLUENOTE TOKYO1st set & 2nd set
BILL FRISELL(g)
BRIAN BLADE(ds)
SAM YAHEL(org)

曲や機材面については別途アップする予定です。
-----------------------------------------------

【2006年5月Japanツアー使用機材】
わかる範囲で書いてみます。そこ違うぞ!って指摘歓迎。

Fender Telecaster:
フロントPUがミニハム、ローズ指板、タバコサンバースト・フィニッシュ。ノブを頻繁にコントロール。
Voを絞ったシャキシャキ音を効果的に使用。

Ibanez TS9:
2000~2003年くらいの間は、歪みはこれだけで作ってましたが、今回はブースターとして使用。

Proco Rat:
90年代、歪みものはほぼこれだった(但し"Gone, Just Like A Train"ではDanelectro DO-1 "Daddy-O")。
2000年頃クライン使わなくなるとほぼ同時にTS9へ鞍替え、2003年頃から再度使い始めたそうな。

Digitech DigiDelay:
永年Boss DD2を使ってたけど、遂に壊れたか?

Line6 DL4:
今回はサンプラーとしての使用はほんの少しだけで、主に原音に仄かに重ねるリヴァース・ディレイとして使用。

Digitech PDS-8000 Echo Plus:
ビルのトレードマーク(またはエレハモ16秒ディレイ)。

Maxon PH350 Rotary Phaser :
トレモロ効果用。Ghost Townの頃から?

Lexicon MPX100:
2000年頃同社のLXP-1から鞍替え。
ここから2台のアンプへステレオ出力される。
マスターボリューム調整機としても使用しています。

Fender Deluxe Reverb x2:
おそらくレンタルの現行品でしょう。
*******************************************************


今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

Reunion with Bill Frisell/Dale Bruning
Dale Bruningは、ビルフリーゼルの若き日の師匠。
出会った頃は、ビルフリーゼルはクラリネットやサックスをやっていたようです。
マイペースで、活動する師匠のもとへ、ギターを持って里帰り、デュオで恩返し♪
二枚組、全12曲が、スタンダードです。ビルフリにとっては、異作かもしれないけど、ふんわり具合もよろしく、仲良ししてます。ライブっす。主役はもちろんお師匠様。な、、はず。。。

庭のつる薔薇が花盛りですぅ。。雨上がりは信じられないほど綺麗です。
え?そういう写真はとれないのぉ!薔薇も私を幸せにしてくれるアロマを放出しておりまするぅ。。



2006年5月26日 (金)

お野菜、一本!

ロングロングアゴ~♪すずっくはうら若き「乙女」だった。(正真正銘、今なら希少価値!)
或るとき、高校の同級生で、薬剤師さんになった友人の部屋をたずねてびっくりしたのだ。
独り用の小さな冷蔵庫の上に、かわいいガラス瓶が沢山ならんでいて、
その中に色とりどりの「薬」が入っていたのです!
不思議そうに、眺めてる私の気持ちを察した彼女は、
「これはサプリメント、アメリカなどでは必要な栄養はサプリメントでとるって常識よ!みんなお菓子感覚で使ってるよ」
って、言うのです。(言葉の真偽はわからんけど。。)
お薬、って言うと、病気を治す為に、って古~~い、概念しかなかった「明治の女」すずっくはびっくらしたのでした。。

それから、月日は流れ、、、
今や、小学生でも頭の回転がよくなる?サプリなど、ご愛用のご時世♪(私も飲みたいっ)
不健康な食生活を意識した商品は薬だけでなくて、いろいろでていま~す。
私は基本的には、知られてない成分で身体に必要なものもあるって考えの人だし、食べる事も好きなので、バランスのよい食事をとるのが一番だと、考えています。。
また、自分は、外食もあまりしないし、マスメディアの取り上げてる健康ブームもあまり気にしないので、サプリメントとか、ココア!とか、カンテン!とか、きな粉!とか、、意識した事なかったのですがぁ!!!!

実は、私は、、大のトマトジュース好き♪(健康とかに関係なく好き。)
リンク先のお酒のプロlongrow1967jpさんに、ブラッドメルドーじゃなくて、、(マジでまちがった)ブラッドメアリーなるカクテルのレシピ教わってからは、
たま~に、お風呂上がりにレモンたっぷりで、チベタイ「ブラッドメアリー」たのしんだりもしてる人なのですが、、
これまた、、或るとき、知人に、、
「すずっく、トマトジュースすきだから、、」
って、もらったのが、、



「野菜一日これ一本」
めちゃ、わかりやすいネーミング。。
どうやら、厚生労働省が推進する野菜を一日350グラム、、ってのを
意識した、カゴメさまのすぐれ商品らしいのですが。。

これが、、私的にめちゃくちゃうまいのです。はまってしまった。。
(たぶん、一般的には、身体によい商品のわりには、まずくない、飲める、てのが普通?)
どうやら、健康ってカゴメさまの当初の目的を、度外視して、、、
なぜか、私の嗜好にびびっと、きてしまったようで。。
チョコの大好きな方が、ふとした瞬間に
「チョコレートさま。。」って思うように、、
ヨンさま大好きなおねえさまたちが、眼鏡をみて、、
「ヨンさま。。」って、おもうように、、
ふとした瞬間にすずっくは、
「野菜一日これ一本さま。。」って、
ゆだれが、、でてしまうのでした。
想像しただけで、、
お口に、うれしさがこみあげてくる、のでありました。
(え、間違ったのでは、ありません。きっぱり、さっぱり!)

どうなんでしょ?とりあえず、、「一日一本」で、我慢してます。(爆)
某スーパーで一本88円(紙パック仕様)だったので、10本まとめ買いしました。。
で、どうしても、って時、二本までは、自分に許しています。(^_^);;
え?お金じゃないの、お金じゃ。。
だって、、、なんだか、、、身体にいくら良くたって、、
欲しいから、飲む、、、欲しいから、飲む、、、
ってのを繰り返すのって、、、、、なんだか、、
思考回路が、、
アルコール依存症等といっしょなのかなあ。。。
などと。。。(^_^);;

と、、書いてる間にも、、一本いきたくなりました。。。
う~~ん、あの、、「生協の白石さん」なら、なんて答えてくれるかしら。
(以下想像。。)

*********************************************************************
 すずっくさん、いつも生協をご利用いただきありがとうございます。
 生協では健康は売ってませんが、健康に良い商品は沢山そろえてます。
 「野菜一日これ一本」も、そのラインナップの一員です!
 暑くなってきて、ますます主力商品となってきております。

 さて、お尋ねの件ですが、これで、依存症にならないか?どうか?
 これは、たぶん、カゴメさんも考えていなかった事とおもわれ、、
 その臨床実験などのデータはありません。m(__)m
 したがいまして、お財布と相談しながら、おそるおそる、お手をおだしくださいっ!
 なお、「なにかしら」の危険を感じた場合には、
 すぐに、ご飲用を中止くださるようにおねがいします。
**********************************************************************

なんちゃって♪
白石さ~~ん、見てる?見てるわけ、、ないっすよねぇ(^_^);;




今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

Forever You/Ulf Wakenius
風そよぐ五月もそろそろおしまい。ワケニウスの愛情こもった演奏で、心安らぐ。。。
そして、ダニエルソンさま、、と、つぶやく。。恋心。。(アホです♪)
ここにリンクさせようとして、昨年書いたこのアルバムの日記を読んで、、赤面。。。する。
ジャケット写真のせてなかったのねぇ。。あとで探してのせよう。。
CDもかわいいのよ。色遣いも、絵も究極にこのみなんです。はい。



2006年5月24日 (水)

Concert in the Garden/Maria Schneider Orchestra

庭にそよぐ緑の風。。そんな新鮮な空気がいっぱいのアルバムです。一年前に「オラシオ主催万国音楽博覧会」のオラシオさんが教えてくれて、手に入れたアルバムなのですが、最近リンク先で、ちょっとしたブームです。(^_^);

マリア・シュナイダーは、ギル・エヴァンスの愛弟子でございます。
ギル・エヴァンスの音楽は、好きずきはべつとして、それなりの知名度あるきがするのですが、彼自身はいつもお金に困っていたらしいです。。。
周りにあつまってくるミュージシャンたちは、損得をまずおいておいて、彼の音楽に直接たずさわることができる幸せが報酬だったようですね。。

音楽の世界は音楽そのものが目指す世界とは別に「欲」の渦巻く世界でもあったりするのですが、、仙人みたいな、、感覚で自分の理想のサウンド追求した「音の魔術師」m(__)m古かった?ギルさまには、美しき音の探求者マリアシュナイダーとうい愛弟子が居て、大地にまかれた種が芽をだして、時を経ると沢山のものを吸収して栄養にして成長して、、そして、花が咲くように、、色鮮やかな素晴らしい花を咲かせていたのですね。

この色鮮やかで香り高き満開の花が「Concert in the Garden」と名付けられたアルバムです。
ギルさまのように厚みのあるサウンドだけれでも重苦しさがなく、天に鳴り響くようなスケールの大きなサウンド。しかし、あの繊細でクールなギルよりもっと、しなやかで、柔らかさがあり、しかも、大地に根を張るような見えない力強さも兼ね備える、、、
師匠のギルさまが特徴的な金管楽器の使い方で、聴く者に新鮮な響きを持ったのに対して、彼女のサウンドは木管楽器、アコーディオンやヴォイスなど極めて自然に近い音を素敵に使い、異国情緒もただよわせ、まるで、色鮮やかな羽衣をなびかせて天空で自在に舞う天女のイメージです。
三つのシーンから成り立つアルバムなのですが、どのシーンも華やかなのですが、なぜか郷愁をさそいます。。どの演奏も爽やかに、イマジネーションが広がる、美い世界でした。
現実のようでいて何処にも存在しない、、でも、どこかでみたような、あるいは夢の中でみたような、、
そんな情景が広がっているのでした。。

1,Concert in the Garden

Three Romances
2,part 1--Choro Dancado
3,part 2--Pas De Deu
4,part 3--Danca Ilusoria

5, Buleria, Solea Y Rumba

メンバー、、沢山!(^_^);m(__)m

と、このアルバム、基本的には彼女のHPから買うことになってます。
やり方がわからん!ってかたは、「ジャズ&オーディオ通信」のjazzaudiofanさんのHPに詳しく注文方法がでています。もちろん、レビューもすてきですから、「Peopletime
なおきさんのレビューとあわせてご覧ください。
Jazz&Drummerさんも取り上げてたとおもうのですが、探せません。検索できませんでした。m(__)m
もしかすると、VENTO AZULさんのところで、以前は取り扱っていたかもしれないのですが、、これも探せませんでした。勘違いかもしれない。。

そう、、もう、、一年もたったのですね。。速いなぁ。。



2006年5月19日 (金)

Urban Adventures/Emanuele Cisi

以前に、ちょこ~~と、触れましたが、「May Day」でお気に入りのEmanuele Cisi が、Paolo Birro もメンバーにいれて、アルバム出してました。録音は、2004年ですから、丁度2年まえです。
三月ころに、ぐたぐた書いてたら、キー操作のミスから、全部消えて、ショックからたちなおれなかった。逃げた魚は大きい、、儚くも仮想空間に消えた文章は名文である。。(きっぱり)
蛍が舞う前に、、気を取り直して、このちょっとむさい重たそうなイメージのジャケットを見ています。。

さて、さて、このアルバムは、ライナーノーツが、ネットで公開されてます。
要領の得ない私の日記など読むより、当然的確な情報なのですが、ま、それはそれ。。。これはこれ。。(^_^);
あちらは、「プロ」ですからね。なるほど、って感じです。はい。

基本的には、サックスのカルテット、三曲にトランペットのFrancois Chassagniteが参加、二曲に室内四重奏参加。。。
そして、一曲にはベースのJean Marc Jafet!!をフィーチャーするという、バラエティにとんだ作りになってます。本人も、テナーとソプラノを吹くので、9曲、、、、エンターテイメント感覚で楽しめる。絶対あきませんがな。。
サービスのつもりはなくて、やりたい事をやったのだろうが、これはなかなか極上のリラクゼーションなのであります。
で、9曲中7曲がオリジナルです。と、、オリジナルが多いのは珍しいことではないのですが、、、

プレイボタンを押すと、いきなりハードバップなサウンドがどど~~んと、耳を直撃。
ペットとのユニゾンから入る「Back to the City」の活気にあふれた快活なメロディーにのせて、トランペットとシシのサックスが疾走!はじめからテンション高く雄叫びあげます。
ちょと、フリーキな音もだしながら、流暢に吹きまくる獅子(私の隠語)まずは快調、、かっこ良し。聴く方も「ジャズの血」が騒ぎだすのがわかります。(ジャズファンの性でございます)
最後バッシとキメで、、、そのまま、、、続く「Lazy Rainy Sunday」ストリングスのゆったりした雰囲気で始まり、ソプラノサックスにもちかえて、おもいっきり、タイトル通りレイジーな雰囲気。気怠さと退廃的な雰囲気の中に、ふんわりとした色合いをつけて、なかなか素敵な仕上がりです。ビッロのピアノもゆったりと過ぎる時間と思索的な雰囲気を表していて、素敵♪灰色の空の日曜日は、体はそのまま、、気持ちだけが浮遊して、時間と場所を超えて漂うよう。。なんだか、お昼寝中の夢の中のようです。対照的な2曲。
散歩するようなポップなメロディをたのしんだり、ペットの入った二管でも、ハーモニーが楽しい気持ちが高揚する曲だったり、、
彼のテナーが楽しめる曲、ソプラノが堪能できる曲、アンサンブルが楽しめる曲、、等々、、
いや、、楽しいです。シシまるごと、いただきで~す。はい。

そう、7曲目は、「May Day」でも、演奏していた、「La Notte delle Lucciole」。
日本語タイトルが「蛍が舞う夜」とあったのですが、ゆったりしたシシのテナーサックスも良いのですが、かっこいいのは、ベースのJean Marc Jafetのソロ。。
他の曲でソロをとってる、Simone Monnanniもすてきなベースだとはおもうのですが、なんとなく、庶民的な感覚なのですが、Jean Marc Jafetは、うむ!、って、いけてます。ストリングスがいい感じにかぶさって、エキゾチックでエモーショナルな仕上がりでございました。テナーサックスの音も柔らかで、包み込まれるような幸せ気分。
最後の曲は、実にこの人らしい曲です。「Children Heart」と名前のついた、空高くにふわっと、舞い上がったような気持ちになる短い短い曲。清々しい一遍の詩の朗読を聴くようです。。
前回にも書きましたが、私は彼の作る、どこか遠くを眺めるような、遠くに行きたくなるような、、現実逃避行的なメロディが好き。時間や場所を越えて、漂うような視線が、誰もが心にもってる郷愁を呼び起こすようなメロディとエモーショナルの演奏で私も時空を越えて遠くに行ってしまいます。

もちろん、朋友Paolo Birroのお仕事も今回もとってもグッド。ワンダフル。ビューティフル♪(超日本人的感動表現を試みてみましたぁ)
彼の反応は、本当にいつもお見事です。もちろん、ソロのすてきな事も請け合いで~す。

杉田氏の「「冒険」とはバラエティに富んだ本作の編成」って、同意しちゃう。賛成一票!
今の彼自身を真ん中に、いろいろなスタイルのジャズを通して、現在、過去、未来、、を探訪したアルバム、って感じですか。
冒険とは、お遊び心を表現した言葉かもしれないな。。

1 Back to the City
2 Lazy Rainy Sunday
3 Cieloceleste
4 Primulanita
5 Weaver of Dreams
6 No Way
7 La Notte delle Lucciole
8 Quasimodo
9 Children Heart

Emanuele Cisi (Ts,Ss)
Paolo Birro (P)
Simone Monnanni (B)
Yoann Serra (Ds)
Francois Chassagnite (Tp on=1, 4, 8)
Jean Marc Jafet(B on= 7)

Architorti-strings quartet (on=2, 7)

このアルバムは、リンクさきのクリスさんもお気に入りです。
でも、あれから、、二ヶ月近くたってしまったのね。。。。すいませんね、、今頃。。
私のベストトラックかぁ、、ソプラノかっこいい「とんでもな~い」とか、、結構、好きだな。
もちろん、レイジーなお昼寝も良い、、蛍も、子供も大好きだ、、、
それぞれの曲に、個性と魅力があって、、とても絞り切れません。。
え?優柔不断ですから。。(きっぱり)


2006年5月12日 (金)

お登りさん、、したいっ!

今日から、ブルーノート東京でビルフリのライブがある。
ミクシィのマイミクさまの若干2名が熱くなってた。。拝みにいくそうですぅ!
ま、ブルーノート東京にかぎらず、東京のライブやコンサートはいつでも行きたいものが目白押しなのですが、(^_^);;
お登りさん、したいっす。

5月のブルーノートは本当に「くらくら」するメンバーが続く。はぁ。。
まず、しょっぱなが、
ステファノ・ディ・バティスタ!!だった。。しかも、レニーニつれて!
これ、レニーニの新譜のメンバーだよね~。彼トリオだけの演奏はなかったようですけど。。
  ステファノ・ディ・バティスタ(サックス)、
  エリック・レニーニ(ピアノ)
  ロザリオ・ボナコルソ(ベース)
  フランク・アギュロン(ドラムス)

その、、つづきはね、
ブランフォード・マルサリスだよ~~ん(T_T)。こっちも、元祖イタだて男のカルデラッツォが一緒。。う~~ん、新潟まで、、来いっ!!お寿司おごりますから。。
  ブランフォード・マルサリス(サックス)
  ジョーイ・カルデラッツォ(ピアノ)
  エリック・レヴィス(ベース)
  ジェフ“テイン”ワッツ(ドラムス)


でで、、今日から!!!友達が拝み倒しに行く、っていってる、、
ビル・フリゼール、、、あ~全員、かぶりつきたい。。。一度でいいので、ブライアンブレイド目の前にしたい。。
  ビル・フリゼール(ギター)
  ブライアン・ブレイド(ドラムス)
  サム・ヤエル(オルガン)

その後がねぇ、
アヴィシャイ・コ-エン・トリオ、、そりゃ、やっぱ、どんな手さばきか、この目で見たい!!
  アヴィシャイ・コ-エン(ベース、ヴォーカル)
  サム・バーシュ(ピアノ、キーボード)
  マーク・ジュリアーナ(ドラムス、パーカッション)

ミシェル・カミロ・トリオ、実は、トメティーノとのアルバムしか持ってない。(^_^);買おう、っておもいながら、何年もたってますな。。でも、知ってるピアノ屋さんがいい意味で裏切られた、って言ってたアルバムを聴きたい。このライブはどうなんだろう?
  ミシェル・カミロ(ピアノ)
  チャールズ・フローレス(ベース)
  ダフニス・プリエト(ドラムス)

そんでもって、、とどめに!!
ゲイリー・バートン・カルテット、、、どうですか?パットメセニーをすぐ目の前で拝み倒せるんだよ。信じられる?これまた、全員、土下座してでも拝んでみたいっ。

  ゲイリー・バートン(ヴィブラフォン)
  パット・メセニー(ギター)
  スティーヴ・スワロー (ベース)
  アントニオ・サンチェス(ドラムス)

はあ、、このあともね、七月にね、、トニーニョオルタとカートローゼンウインケルが一緒に、なんてのもあるんだよね。。

もう、、なんで?って感じです。。くっそ~♪
ほんと、絶対独りでブルーノート東京、、行けないんだけど、、(^_^);
え?すずっく!一セット目なら、最終の新幹線にのれるんじゃないか?
一回、、4万弱ですねぇぇぇぇぇぇぇ!!!!たぶん、、?
ライブ イン パリ、、の前に、、東京の夜を堪能したいっ!
六月にこの地で、お食事付き?で、エーヴァン・スヴェンソンのライブがあるんだけど、、行けるかなぁ。。。

さてさて、既に終わったバティスタやブランフォードは、
ブログなどでは、、概ね好評のようでしたね。
ただ、バティスタに行った友達は、
「彼の個人のテクニックや音には感銘をうけたけど、バンド全体としてはスリリングにかけるものだった」
って、、ような感想だったけど、、(解釈が違ったら書き直す!)
う~~ん、たしかに、、杉田氏のブログなどみても(バティスタ、ブランフォード両方いかれてますね)結構ショー?になってたのかな~、って、思ってはいたのですが、それでも、好きなミュージシャン「生」で聴いてみたいよね~。また、たとえ一曲でも、一瞬でも心うばわれる瞬間に出逢えるなら、それでも、、私はいいかも。。



ブログ続けてると、いろんな意味でマイペース保つのは難しい。。
新譜ばかりに関心があるわけではないけど、リンク先ですてきなアルバムが紹介されれば、やはり、、聴きたくなる。。
友達がライブにいけば、やはり、、行きたくなる。。
こんなビデオ観た、って、書いてあればれば、、観たくなる。。

根が真空なので、自分自身が何処にあるのか、、わからない気分になる事も多い。。。(T_T)

でも、新緑の季節ですねぇ~♪
そよそよ、そよぐ若葉をながめなら、、
好きな音楽かけて、、
新茶をすすって、、(飲むんじゃありません、、お茶はすすりましょう!!と、おばあちゃんが良く言ってたもん)
気分もあらたに、、、
すてきな仲間に囲まれた、楽しい時間を過ごしたい。。。
好きなジャズのアルバム沢山聴きたい。





今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

Today I Fell In Love/Eric Le Lann
レニーニからみですね。いや、これは自分には凄いよかったです。マイルスが大好きな主役ももちろんなのですが、レニーニが凄い、かっこいい。ベースはRemi Vignoloさまです。こんな心ときめくライブが聴けるなら、「魂」売りたくなるかも。。ね~。


2006年5月 9日 (火)

Trio/Wasilewski/Kurkiewicz/Miskiewicz

連休前に、書こうとおもって、、なんとなく、そのままになってしまっていましたあ。ポーランドは、トマシュ・スタンコとのアルバムで有名になった若手のECMでの彼らのデビュー盤です。
興味のある新譜が次々と出る中、去年買ってからこのアルバムの評価は、私的には色あせしていません。時々なんとなく、聴きたくなり、はまり込むアルバムです。

Simple Acoustic Trioとは、よく名付けたものです。
最初は、ちゃんと確かめもせずに、
「また、何処かの綺麗どころをつれてきて、綺麗系の名前つけちゃったわけね」
って、嘯いて、知ったかぶりで(^_^);;、全く、存在を無視してました。m(__)m
そう、、ずいぶん前からどこぞのHP等で名前はしってましたけどね!
が、、去年の初めかな?一昨年の終わりかな?トマシュ・スタンコのアルバム聴いて、、、
トマシュのアルバムの変化に気づき、、ふと、通販のサイトみると、、
え!!こいつらが、あいつら?
げげ!!がちょ~~ん!
と、、思ったのでありした。
その時点で、彼ら名義のアルバムも沢山あったのですが、、、タイミング的に、彼らがECMから、新譜を出すことがわかって、、、そう!待ってたんですね~。
いろいろあって、購入は去年の後半になりましたが、聴くとすぐにその独自な世界にひっぱりこまれちゃったのでした。やったね!ってかんじです。

大きく広がる空間の中に選びぬかれた「音」が一音づつ解き放されて、そして、たなびくうちに次の選ばれた音が、再び解き放されて、、、最高の状態で音と音がつながっていく、、、重なっていく、、
凛とした空気を震わせて、夜空に沢山の星が輝くように、、、重なり合っても、決して過美になることなく。。
調和というより、融和。
静かな空間に光の芸術を作り出してるような気がする。
ECMらしく?ビート感を押さえた、静寂な演奏なのだけど、ジャズ以外の何ものでも無い、互いの意思の疎通は素晴らしい。
透明感あふれ音を熟知したリリカルなピアノ、音色が綺麗で表現力が豊かなドラム、実に叙情豊かで壷を心得たベース。

選曲は、彼らのオリジナルが中心。三人の名義の作品が5曲ありそれらはインプロ中心ですが、難解なもの、我慢を強いられるものも無く、即興性の強い曲もアルバムが安易な甘さ、美しさに流れぬにキリリと引きし目役になってる気がします。
ピアノのMarcin Wasilewskiの三曲、共作の一曲、そして、ビョーク、ショーター、スタンコ、の曲が一曲づつ、歌劇から一曲となっていて、カヴァー曲でその実力と洗練されたセンスにあふれてる。特にビョークとショーターの2曲は目も潤むばかりの洗練された美しい仕上がり。。
「音と音の間」にも、見えない宝石のようなものが沢山沢山つめ込められたすてきな演奏です。
スタンコのグリーンスカイも、もとのヴァージョンもルバート演奏で不思議な安らぎを感じるのですが、このトリオの演奏もオリジナルに負けぬ揺らぎと開放感がああり、印象的です。ベースっとピアノを追いかけながらこんないい曲だったかしらあ、と、つい元アルバムきいちゃったりして。。(^_^);

4、6の前半の二曲のMarcin Wasilewskiのオリジナルは、メロディの美しいけど甘さを押さえた曲。8曲目の共作曲は情景が次々とながれていくようなロマンチックで哀愁のある曲と高揚感のある演奏。思わず、遠くに忘れていた恋心が高まるのは私だけかしら?
そして、普通のジャズぽいアプローチが聞けるのが10曲目。
上下、、、始まりと終わりを「Trio Conversation」となづけられたMarcin Wasilewskiらしい「美しい音」の会話でくくっています。

無から始まり、「演奏」があり、、美しい音の余韻を残して、、、無に帰る。
ああ、たまりませんね~。
1人で聴く以外は全く考えられないでーーす。

1,Trio Conversation (introduction)
2,Hyperballad
3,Roxane's Song (from "King Roger")
4,K.T.C.
5,Plaza Real
6,Shine
7,Green Sky
8,Sister's Song
9,Drum Kick
10,Free-bop
11,Free Combinations for Three Instruments
12,Entropy
13,Trio Conversation (the end)

Marcin Wasilewski (Piano)
Slawomir Kurkiewicz (Bass)
Michal Miskiewicz (Drums)

新潟は昨日、朝は霧雨でした。あまりにこのアルバムがはまりすぎて、怖くなってアルバムかえたくらいです。
そして、昼間は汗ばむくらいだったのに、ななんと!!夕方から、何処からもとも無く冷たい霧が流れ込みそれは幻想的だったのですよ。。
今日?青空が広がりました。。


2006年5月 6日 (土)

Chovendo Na Roseira(薔薇に降る雨)

連休も、、もうすぐ終わり。。
比較的天候に恵まれたとおもうのですが、皆さんは何をしてすごされましたか?
私は、四月の終わりから入院してる実家の父を見舞い、引っ越し前の家の掃除(取り壊しの準備のため。。)それから、ここの家の屋根裏部屋の整理!、そして、ガーデニング。。。
バーゴラのバックに絡ませた、白いつる薔薇が蕾みをつけてるのをみつけて、うれしくなりました。。もうすぐ、薔薇の季節です。

季節も初夏にむかって少しづつ動いていて、きっと、この連休は家でブラジルの音楽をかけて居た人も沢山居ますよね~。
お休みの午後をボサノヴァ聴きながら、ゆったりと過ごす。。。いいですよね。
考えただけで、口元が、、微笑んでしまう。。。
あなたなら、、何を聴きますか?

私は、ジョビンの曲の中で、「Chovendo Na Roseira(薔薇にふる雨)」というワルツの曲があって、私は、時々これが無性に聴きたくなります。
ワルツの持つ軽やかな動きと、ジョビンらしく、音の階段を微妙に掛け違いながら、でもきれいに滑らかにメロディをつなげていくすてきな曲です。
最初は映画の子供が遊ぶシーンのためにつくられ、「Children's Games」そして、歌詞がついたときに「Double Rainbow」でも、ポルトガル語では「Chovendo Na Roseira」
並べると、まったく意味のつながりの無い、三つのタイトルを持つ曲です。
でも、「薔薇に降る雨」って、タイトルが一番好きだな。
ジョビン本人が参加で持ってる三枚は、みんなお勧め。。

まずは、Elis ReginaとJobimの掛け合いではじまる有名なアルバム「Elis & Tom」。Elis Reginaのすてきな歌はまるで、本当に雨にぬれる薔薇の花がみえるようなすばらしい歌です。他の曲もどれもすてきで、お気に入り盤です。



次は、「Edu & Tom」、Edu LoboとJobimの共作で、互いの曲を演奏してる。基本的にはデュオで大人の静かな会話なのですが、声、ちょっと、兄弟みたいだよね。シンプルで、薔薇の香りがどこからともなく漂いそうです。薔薇のイメージからちょっと、Elis Reginaが優勢だけど、これも好きです。




最後はジョビン名義の「Stone Flower」こには、Children's Gamesのタイトルです。この軽やかで優雅で、、気品のがあるけど、お茶目な感じもして、、、とても、好きなヴァージョンです。ちょっと、地味めな感じも私好みのアルバムです。




番外編で、「Familia Jobim」というアルバムもなかなか楽しくて好きです。
本当のジョビンファミリーが演奏してる、、って、だけでなくて、ブラジル好きにはうれしい、スターの二世がいたりします。
そういえば、ジョンパチことベースのJohn Patitucciが「Songs, Stories & Spirituals」で、演奏してましたがアレンジがちょっと重く暗いかんじで、自分の好みとちょっとはずれた記憶があります。
やっぱ、軽やかなのがいいな。。。

みなさんもおすすめの「薔薇に降る雨」がありましたら、教えてくださいね。
そして、連休には、どんなアルバム楽しみましたか?



« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ