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音楽で拡がる輪

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2005年1月 5日 (水)

今年も宜しくおねがいしま~す。

5日目にして、やっと日記再開。

ドキっ!!
最近、どっきりしたことありますかぁ?
近頃ののジャズミュージシャンは、楽器の上手い人が多いです。
音痴な私でも、それはわかるかな・・。
これって、本の世界もそうですよね。
スマートなしゃれた文章の作家って沢山います。
だから、何処かの日記にかいてあったんだけど、
「ジャンクフード」ならぬ「ジャンクブック?」なるもの多いです。
なんつうかな、時間をうめるだけけ、簡単に読めちゃう本。
なるほど、っておもちゃったんだけど・・
アルバムなんかも、結構ありますよね。
なりもの入りで、紹介されてたり、ポスター張られてたりするアルバムに多いかも~。
ジャズのアルバムだと、「いいんだけどね・・」って、事で
印象に残らないアルバムはジャンクCDですよね!
どこぞの、レーベルに多いんだけど・・・怒られるから名前は、各自で想像しましょう・・。

しかし、当然、なんだか自分の心にひっかかって来るものっていうのがあって、
それが、自分の中でジャンクCDで終わってしまうか、そうでないか、の境目なわけなんですが・・
ポイントは人それぞれ違いますよね~♪

「生々しい」
って、ありませんか?
私の中でこの辺が結構、重要ポイントだったりしてます。

「引きちぎられた人間の一部が、無表情に汚れた水面を漂ってる」
この文章は鷺沢萠って作家が(故人です)どぶ川に浮かぶ様々のもの(ゴミ)を主人公の気持ちに重ねて書いた1行なのですが、私には強烈なインパクトがあって、
読んだときに心臓を鷲づかみにされるような感じがしました。
バラバラ(というより、もろに引きちぎられた)人間の身体の一部が、浮き沈みしながら流れていくような強烈に「生々しい」印象だったのです。
でも、それではこの文章が誰にでもそんな感覚あたえるか?
って言ったら、答えはノー、ってことですよね。

で、こういう、生々しさによくであうのがサックスなんですよね。違う?
コルトレーンだったりは、ドルフィーだったりはきっとジャズファン共通項なのかな?っておもうのですが・・。
超個人的な傾向としてはマイダーリン、グロスマン、にこれを結構かんじちゃうんですけど・・。
最近では、FABRIFIO BOSSOが参加してるアルバムのリーダーで、GIANLUCA ESPOSITO、ってサックスの男気みたいなのに、何故か「生生しさ」をかんじちゃって・・。
ちょっと、個人的に「嫌な」予感してますです。(笑)
だって、メジャーにはなりそうもないきがするんだもん。

そろそろ、クリスマス復帰しようっと。
なんだか、クリスマスソングも聴きたくなってきましたぁ。



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