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音楽で拡がる輪

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2004年12月22日 (水)

音と音のはざま・・・

I am That / Lars Jansson Trio
を、聴きながらふと思う・・。

音楽を聴いてると、音と音の間に、
(そう、本来なら何もないはずの空間に)
なんだか、何かが「みえる」事がありませんか?
みえる、っていっても・・すごく広い意味で・・。
具体的な音楽であったり、情景のこともあるし、
・・本当の静寂のこともありますが・・
その部分が、なんだか、ミュージシャンの心の空間に
つながってるような気がしませんか?

きっと、その音楽から発信される何かに、
シンパシーを感じてるからなので、
好きなミュジシャンの音楽の時がおおいですよね。

そういう、想いが多いのがLars Janssonです。
彼のその美しいメロディからも、インスパイヤされるのですが、
音の向こうからもさざ波のように相手の想いがつたわってくるような気がします。
相思相愛ではないですかぁ・・・!
新譜の
I am That / Lars Jansson Trio
もちろん、これもそういった作品の一つです。
いつものように、高いレベルでしあがってる作品です。
でもね、今回、私と彼にはほんの少し、向かい合う方向が違ったようで・・・
全編素敵な音楽が満載なのに、なかなか、はまり込んで聴けません・・。
でも、アルバムをかけるとそこにはやはり、
大好きなヤンソンの世界がひろがっています。
クリスマスまでの七不思議(なんの意味も無い!)なのでありました。

今日は、みぞれ混じりの雨でした。
少ない音数で、あたたかな気持ちになるには、これしかないな、ってことで

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Steal Away / Charlie Haden & Hank Jones

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はるちゃん、成功だ!
またね♪



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