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音楽で拡がる輪

2018年7月18日 (水)

北欧を代表するビッグバンド『Bohuslan Big Band( ボーヒュースレンビッグバンド)』が新潟に来る!

今年の秋、新潟県十日町市に、北欧を代表する『Bohuslan Big Band( ボーヒュースレンビッグバンド)』来る!

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「団十ろう」のHPからの抜粋

日本・スウェーデン国交150周年記念の一環として行われる日本ツアーで、同国を代表する国際レベルのジャズオーケストラが「段十ろう」に登場します。今回は、国内ゲストにジャズピアニストの木住野佳子さん、「大地の芸術祭」で小林武史氏プロデュースによるコンサートにも参加するTOKUさんを迎えての公演です。


スウェーデンの至宝、いえいえ、北欧の至宝、『Bohuslan Big Band( ボーヒュースレンビッグバンド)』!
レギュラーメンバーには、スウェーデン在住のベーシスト森 泰人氏がおります。

スウェーデンの国と地方自治体が出資する音楽振興財団によって運営されているビッグバンド。
国内、外(来日もあり)で演奏活動を行っているハイレベルなビッグバンドです。

バンド全体のサウンド、アンサンブルはもちろん、個々のソロ演奏も素晴らしい!
毎年のように、多彩なコラボでテーマに沿った素晴らしいアルバムをたくさんリリースしています。

そのビッグバンドが、新潟県の十日町市の越後我妻文化ホール「団十ろう」に来るのです!

一般公演は、10月13日(土曜日)19:00〜

すでに、チケットペイ(ファミリーマート)で指定席を売り出しているそうです。
急げ!!


全国でも演奏をいたしますよ。
日本人ゲストも素晴らしい♪

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と、まずはご報告まで。

んじゃ、退散♪

2018年7月16日 (月)

心の中が薄曇りなる 『Komeda Recomposed / Slawek Jaskulke Sextet』

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ポーランドのピアニスト、スワヴェク・ヤスクウケ。
祖国が誇るクシュトフ・コメダの作品を、ヤスクウケの感性で再構築するという大胆な発想の作品。3管セクステット。

このブログでも、『Sea』『夢の中へ』の、2枚の穏やかでアンビエントな音風景を取り上げました。
今回は、静寂な部分も持ちつつ、かなりアグレッシヴで躍動的なバンド・サウンドがかっこいい。ライナーのオラシオ氏の書いているとおり、
「独特の短いリフ使用して、複雑で繊細な曲を創りあげて行く」まさに、その手法にのっとって、彼の想いのはいった、自身の曲として再構築されている。なので、コメダの曲のカヴァー集と思わない方がいいと思う。

オープナーの「KATO」は、このアルバムのコンセプトがぎゅっと詰まった感じ。
不安が漣のように、押し寄せてくる「OXIS」、「NASTIC」。
やっぱり、スリリングな展開「CRAZY」。
静と動が集約されたような「SVANTE」、「ETIC」が好き。
「Szara Koleda」のメロディにうっとりする「SZARO」。
終演はアンビエントな空間が、時の流れをとめる「EPILOG」。まるで、映画のエンドロールだった…。

私のようにコメダの作品に疎くても、とても楽しめます。
演奏のうまさは、もちろんですが、、薄暗さ、不安を静かに煽る感じがとても好き。
心の中が、薄曇りになる感じ…。

1. KATO (65年名作「Astigmatic」収録Kattoma、その他より)
2. OXIS
3. NASTIC
4. CRAZY (映画「水の中のナイフ」収録曲Crazy Girl、その他より)
5. SVANTE (65年名作「Astigmatic」収録Svantetic、その他より)
6. ETIC (同上:SVANTEのPart2的な作品)
7. SZARO (Szara Koledaより)
8. EPILOG

Sławek Jaskułke ( p grand , upright)
Emil Miszk (tp,flh)
Piotr Chęcki (ts)
Michał Jan Ciesielski (as)
Piotr Kułakowski (b)
Roman Ślefarski (ds)


今日のおまけは、ご本人があげていた「Epilog」。


スワヴェク・ヤスクウケは、もうすぐ『夢の中へ』の続きがリリースされます。
楽しみですよね。

三連休は、猛暑の中出歩いていて音楽に触れてません。
明日から、家で静かに音楽に浸りたい…。

んじゃ、退散♪

2018年7月14日 (土)

7月14日、15日は、『第32回新潟ジャズストリート』です!!

夏の新潟ジャズストリート♪
1日千円で音楽の旅にでかけられます!!

Niigata32

★第32回新潟ジャズストリート~デューク・エリントン・メモリアル~(7月14、15)★

両日、それぞれ一日フリーパス共通券 ¥1,000
中学生以下は無料

この一枚で一日楽しめます!

タイムスケジュール・地図・諸々セットになったパンフレットを入手すると便利です。

新潟ジャズストリートHP

タイムスケジュール

お問い合わせ 事務局 ジャズ喫茶スワン ☎025-223-4349


私は、冬に続き、夏も私用で新潟にいません…。
チケットは、早々に手に入れたのですけどね。

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会場によっては、ドリンクの販売のあるところもありますが、水分補給は必須!!
暑い夏、熱い演奏をお楽しみくださいね。

んじゃ、退散♪


2018年7月 8日 (日)

何処にもない世界 『Flowing out / 大柴 拓カルテット 』

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ギタリストの大柴 拓氏は、新潟市で「TrioMono」の演奏を聴いて以来、大ファンです。
クラシックで培った技術を中心に、南米音楽、ロックなどジャンルを超えた独特の感覚が好き。そんな、実力派のギタリストがリーダーとなって、これまた、独特の感性をもったピアノの伊藤 志宏氏、マルチ奏者の鈴木 広志氏、バンドネオンの北村 聡氏という豪華な3人とともに創り上げたリーダー作4枚目。クオリティ高く、どこにも無い世界。
全てがオリジナル曲で、7曲が大柴曲、2曲が伊藤曲。

オープナーの「陶器のワルツ」から、個々の演奏とアンサブルの素晴らしさにうっとり。
バンドネオンとサックスの2本の美しい流れが素晴らしい「枝」。まるで、男と女。
哀愁のタンゴを思い起こす「静かな東京」。おおらかな自然の光景をながめるような「瀧紫」。ノスタルジックな気持ちになる「風茜」。
ショーロのスタイルと取り上げた「黒塗りのショーロ」。どこか悲しみの込められた「白い足跡」。厳かな時間「明日」。
終演は、キメキメも多く各自の技術の高さが爆発する「水鏡」。

ワールドミュージック的な自由奔放さに、日本的叙情が加わった摩訶不思議な世界。
即興性と緻密に計算された部分のバランスがよく、美しさの中にも少し毒のある感じがたまらない。すっごく、洗練された音楽なのに、どこか昭和レトロを感じてしまう不思議さが癖になる。

最後に、この秀逸なジャケットは、ご本人がデザインしたもの。
不思議な大柴ワールドを表現した素敵なジャケットですよね。


1. 陶器のワルツ
2. 枝
3. 静かな東京
4. 瀧紫
5. 風茜
6. 黒塗りのショーロ
7. 白い足跡
8. 明日
9. 水鏡

大柴 拓(g) 
伊藤志宏(p)
鈴木広志(sax) 
北村 聡(bandoneon)

今日のおまけは、レーベルからの視聴動画。

西日本の大雨の被害のすごさに唖然。
心からお見舞い申し上げます。
新潟は、「潟」がつくように、水に囲まれた低い土地が多いところです。
とても、人ごととはおもえません。
どうか、くれぐれもお気をつけてくださいね。

んじゃ、退散♪

2018年7月 7日 (土)

ひんやりと幻想的 『Absence / Kristjan Randalu』

Absence


随分前に、リリースされてるんですが、、ブログ投稿が追っつかなかった。
でも、新潟にいらっしゃるんですよ。ソロ・ピアノで。(震える)

エストニア出身のピアニスト、クリスチャン・ランダルのECMデビュー作。
メンバーが、ベン・モンダーとマルク・オウナスカリという変則トリオ。

オープナーの冒頭の仄暗さを持つメロディを弾く端麗なピアノに引き込まれる「Forecast」。モンダーの残響系の美しいギターと、繊細なドラムで三色の層が渾然とならず、美しい。3色の空気の芸術。
宇宙の間にでも落ちたような超然としたフリーの世界「Lumi I 」。時間の間に落ちていくような幻想的な「Sisu」。宇宙から降り注ぐ沢山の粒子をあびているような「Lumi II」。
静と動を切り替えながらギターの響で異次元に連れていく「Escapism」。
ブラックホールのようなギター歪みを活用した「Adaption I 」。左手のミニマルフレーズと右手の繊細で美しいフレーズ、そして、ギターの優しいフレーズが溶け合った「Adaption II 」。
強面な一面を見せる「Partly Clouded」、ギターのビターなフレーズが素敵。
終演は、タイトル曲「Absence」。夢遊病者の夢ような静寂さと幻想的な雰囲気。

硬質で透明感あるピアノ、心に響くギター、2人の繊細な結びつきをより効果的にするドラム。全体にひっそりとした秘密の空間のよう。暑い季節に活躍しますね。

1. Forecast
2. Lumi I
3. Sisu
4. Lumi II
5. Escapism
6. Adaption I
7. Adaption II
8. Partly Clouded
9. Absence

Kristjan Randalu (p)
Ben Monder (g)
Markku Ounaskari (ds)

今日のおまけは、レーベルがだしていた「Absence 」。

来日の予定です。

9/5(水) 19:00 開場 19:30 開演 - 新潟 Jazz Flash
9/6(木) 19:00 開場 19:30 開演 - 上越 ラ・ソネ菓寮春日山店

9/7(金) 19:30 開場 20:00 開演 - 横浜 Airegin 
9/8(土) 19:00 開場 19:30 開演 - 柏 Nardis
9/9(日) 14:30 開場 15:00 開演 - 新宿 Pit Inn  


今日は、七夕、、宇宙を感じる1枚でした…。
んじゃ、退散♪

2018年7月 4日 (水)

アーシーな夜 『Get Happy !! 』 発売記念ライブ @ 柏崎うたげ堂(7/3)

南雲麻美『Get Happy!!』発売記念ライブ @ うたげ堂

南雲 麻美 あさみ(as)鈴木 大輔(g)西川 直人(org)横山 和明(ds)
ゲスト 南雲 麻美 まみ(as)

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アルトサックス奏者、南雲(あさみ)麻美さんが、去年でた新譜『Get Happy !!』ツアーで、柏崎のうたげ堂でライブ開催。
ゲストは、ご存知ご当地のアルトサックス奏者、南雲(まみ)麻美ちゃん!!
ご機嫌な、オルガン・トリオでGO♪

1セット目は、新譜の『Get Happy!』からの選曲をオリジナルバンドだけで。
オルガン・トリオにのって気持ちよく吹き上げるアルトに酔いしれます!
オープナーは、オリバー・ネルソンの「The Drive」、車から眺める景色のように軽快な風景が流れます。
2曲めは、オルガン・トリオのヴァージョンってことで、めちゃファンキーに「Save Your Love For Me」。ドラムとオルガンのコンビも最高。かっこいい!!
オリジナルの「Chill with Till」。愛犬にささげたバラッド。情感込めて。
新譜のタイトルになっている「Get Happy」をスリリングにガンガン燃え上がる!
ドラムソロ、すげかったです!!しかし、メンバーだなぁ。

サックス奏者には、良いドラムがまず必要といつも思っているので、素晴らしくグルーブするドラムにもめっちゃ大満足。
でで、やっぱ、古今東西オルガンとギターはお友だち!
手ベースもかっこいいけど、レスリースピーカーで聴くロングトーンの響きは至福です。
心の中で、「来い、来い、来い、もっと来〜〜い」って、叫ぶ私です…。

2セット目は、柏崎の南雲(まみ)麻美ちゃんが入って、因縁の麻美&麻美対決!笑
まみちゃん1人のマイワンもあったりコンファメ バトルがあったりと最後の最後まで 観客を沸かせてくれました。

グルーヴ泥棒、ファンキー三銃士みたいなバックを引き連れ、麻美(あさみ)さまも、麻美(まみ)さまも、大奮闘♪

すげぇ、ファンキー、アーシー夜となりました。
サインもいただき、無事帰宅。

んじゃ、退散♪

2018年7月 3日 (火)

神様万歳! 『Both Dirctions At Once: The Lost Album / John Coltrane Quartet 』

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すごいものが発掘されてしまった。
ジョン・コルトレーンは、ご存知のように常に前へ前へと突き進んでいった人です。
したがって、トレーンが好き、といっても、その幅はわりと広く人の好き好きはまちまちだとおもいます。
で、私はインパルス時代が好きで、「Live at Birdland(1963録音)」、「Crescent(1964録音)」、「A Love Supreme(1964録音)」あたりが大好き。
特に、「Crescent」は、、大大大好きで〜す。

今回、発掘されたアルバムは、ハートマンとの吹き込みの1日前に録音されたもの。
そう、1963年の3月6日にスタジオで録音されたもの。
今まで、一度も世に出たことがありません、
1963年って、そりゃ、いろいろな噂はあるものの、、バンドは絶頂期を迎えてたわけです。
買うしか、、ないっ。そして、インパルス、って、文字に踊らせれて買ってしまいました…。
CDは、別テイク集がくっついたものを。そして、何年かぶりでLPも買ってしました。。
大人買い。でも、いいのですよ。この時期のインパルスのアルバムは、LPで持ってるんですもの。
ブルーノートで、黄金カルテェットがライブしたと思えば安いものだ……。


タイトルのないオープナー「Untitled Original 11383」の引き締まったソプラノに、顔がニヤつく。いかにも、トレーン、って感じ。
ピアノレスの「Nature Boy」もどこか神がかっていて神聖な雰囲気。
エルビンに鼓舞されて、ソプラノで飛翔する「Untitled Original 11386」、かっこぇぇ。
ちょっと、面食らう(笑)「Vilia」、陽の部分ですね。マッコイが可愛いピアノを。
ソプラノで鋭く切り込む、風をきって走る疾走感が気持ちいい「Impressions」。
圧巻としかいいようのない「Slow Blues」。すげぇぇ。
終演は、聴く側にも息つく間も与えぬ「One Up, One Down」。

買ってよかった。生きててよかった。神様万歳!

今回、私の最高傑作と思う1枚は変わらなかったけど、、これは予想に違わぬ素晴らしい内容と思いました。
少なくとも、トレーン好きは買わないとバカだと思う。エルビン大好き元少年たちも買わないと怒られると思う。

でも、ディスク2は、、まただな。何時聴こう……かな……


ディスク 1
1. Untitled Original 11383
2. Nature Boy
3. Untitled Original 11386 (Take 1)
4. Vilia
5. Impressions (Take 3)
6. Slow Blues
07. One Up, One Down (Take 3)
ディスク 2
1. Vilia (Take 5)
2. Impressions (Take 1)
3. Impressions (Take 2)
4. Impressions (Take 4)
5. Untitled Original 11386 (Take 2)
6. Untitled Original 11386 (Take 5)
7. One Up, One Down (Take 6)

John Coltrane (ts, ss)
McCoy Tyner (p)
Jimmy Garrison (b)
Elvin Jones (ds)

今日のおまけは、痺れまくった「Slow Blues 」。

んじゃ、退散♪

2018年6月30日 (土)

地中海の光景も見えるブラジル音楽♪ 『Que Bom / Stefano Bollani』

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イタリアのピアニスト、スティファ・ボラーニ。かつては、イタリアの重鎮トランペッター、エンリコ・ラヴァのご寵愛を受け、日本では、Stuntレーベルでの『Mi Ritorni in Mente』もヒットし、ECMからも、ACTからもリーダー作を出し、あの大御所チック・コリア先生ともデュオをだしているというイタリアを代表するピアニストです。
もともと、歌手を目指していたそうで、非常に幅広いスタンス。
「え……」って、撃沈のアルバムもあったりするのですが、ブラジル音楽の造詣の深さと敬愛ぶりは有名!
久しぶりのブラジル音楽集でっす!!

ブラジルのベースの達人、ジョルジ・エルデルをはじめ、素晴らしいミュージシャンが参加。
メセニー・グループに居たパーカッショニスト、アルマンド・マルサルも参加してま〜す。
でもって、ゲストも豪華!!
カエターノ・ヴェローゾ、ジョアン・ボスコ、ジャキス・モレレンバウム、アミルトン・ヂ・オランダって、眩さです。

オープナーの「Sbucata da una nuvola」から、クイーカが可愛く鳴ってブラジル気分満載。
軽快なピアノサウンドを中心に様々な光景が流れてくる。
そん中で、光るのがカエターノ・ヴェローゾがヴォーカルで参加している「La nebbia a Napoli 」。
ジャキス・モレレンバウムのチェロも歌い、ブラジルとイタリアの哀愁が融合した心奪われる時間。
バンドリンの名手、アミルトン・ヂ・オランダが参加の「Ho perduto il mio pappagallino 」は、ピアノとバンドリンの高速おいかけっこが楽しい。
カエターノのギターとヴォーカルの憂いに耳が釘付け、うっとり官能的な「Michelangelo Antonioni」。
アンニュイな曲調に、モレレンバウムの優雅なチェロの響きが美しい「Il gabbiano ischitano」も印象的。
ジョアン・ボスコの情熱的なヴォーカルとギターで、心が鼓舞される「Nação 」は、力強く…。
終演は、次第にヒートアップしていく、タイトル曲「Que bom」。ハッピーな気分で終了!

16曲、72分という時代を逆行するお仕事なのですが、そんなことは、全くきにならず、、
大きな声で『Que Bom (いいね!)』と、さけびましょ。

1. Sbucata da una nuvola
2. Galapagos
3. Certe giornate al mare
4. La nebbia a Napoli
5. Habarossa
6. Uomini e polli
7. Ho perduto il mio pappagallino
8. Criatura dourada
9. Michelangelo Antonioni
10. Accettare tutto
11. Ravaskia
12. Olha a brita
13. Il gabbiano ischitano
14. Aleijadinho lê o Codex Seraphinianus aquì
15. Nação
16. Que bom


Stefano Bollani(p)
Jorge Helder (b)
Jurim Moreira (ds)
Armando Marcal (per)
Thiago da Serrinha (per)

Guest
Caetano Veloso (vo , g) #4,9
Hamilton de Holanda (bandolim) #7
Jaques Morelenbaum (cello) #4,13
João Bosco (vo, g) #15

今日のおまけは、ご本人があげていた「 Galapagos 」。

暑気払い、って、感じではないですよねぇ。
でも、暑い時に、ぴったりだとおもいます。

んじゃ、退散♪

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